婚約指輪・結婚指輪なら ジュエリーかまた
BLOG

ジュエリーかまたのブログ

  1. >
  2. >

意外と知らない……結婚指輪を左手の薬指にする理由って?


目次

  1. 男性も女性も知っておきたい! 結婚指輪をする指の意味
  2. それぞれの指に込められた意味があること、知っていますか?
  3. なぜ結婚指輪を薬指にするの? 古代から重要な位置づけの薬指
  4. 海外と日本では結婚指輪をする指に違いがあった!
  5. 結婚指輪のサイズはぴったりめ? ゆるめ? サイズの選び方とは
  6. 仕事上、結婚指輪をつけられない人はどうすればいいの?
  7. 結婚指輪をつける指の意味を知って絆を深めよう!

男性も女性も知っておきたい! 結婚指輪をする指の意味

pixta_1040758_M左手の薬指に結婚指輪をするということは広く普及している習慣ですが、その理由について考えたことはありますか。長く身につける結婚指輪。
その意味は正しく理解しておきたいところです。

結婚指輪を選ぶ過程では、指輪のデザインや素材、価格帯など一通りの知識が身についていくものですが、なぜ結婚指輪をする指は決まっているのかもあわせて知っておきましょう。

それぞれの指に込められた意味があること、知っていますか?

何気なく指輪を買ってつけていたという方も多いかもしれませんが、実はそれぞれの指には意味があることをご存知でしょうか。同じ指でも右手と左手では意味が異なります。

基本的に右手の指には、仕事や成長に関するさまざまな意味があります。「親指」はリーダーや指導者としての成功を意味すると考えられています。「人差し指」には集中力や行動力の向上、「中指」には直感力を高める意味が込められています。「右手の薬指」は落ち着きや恋愛の成就、「小指」は自己アピールやお守りとしての意味があります。

次は左手の場合についてです。「親指」には信念・自信、「人差し指」には積極性の向上、「中指」には人間関係やコミュニケーションに関する能力の向上といった意味があります。そして結婚指輪をする「左手の薬指」には、絆を深める、愛の進展といった意味があります。「左手の小指」は素敵な異性との出会い、チャンスを引き寄せるものとして位置づけられています。

なぜ結婚指輪を薬指にするの? 古代から重要な位置づけの薬指

結婚指輪といえば左手の薬指にするというイメージですが、そもそもどんな由来があるのでしょうか。古代より左手の薬指には心臓に繋がっている血管があると信じられていました。

心臓は感情を司るところと認識されていたため、左手の薬指に指輪をつけることで結婚の誓いを強固なものにすると考えられていました。それが今に伝わり、現代においても左手の薬指に結婚指輪をつける風習が残っているといわれています。

海外と日本では結婚指輪をする指に違いがあった!

日本では結婚指輪も婚約指輪も左手の薬指につけることが一般的です。中には正式に入籍するまでは右手の薬指に指輪をつける方もいますが、厳密な正解というものはなく本人の判断によります。

挙式がすべて完了するまでは婚約中という関係になるので、挙式で指輪の交換を行うときには左手の薬指は開けておく必要があります。挙式の当日には右手の薬指に婚約指輪をつけておき、指輪の交換後には婚約指輪を左手薬指の結婚指輪に重ねます。

アメリカやヨーロッパでは、婚約指輪は右手の薬指、結婚指輪は左手の薬指というように使い分ける国もあります。国によって異なり、結婚指輪を右手薬指にする国にはドイツやイギリス、スペイン、フランスなどが挙げられます。

左手薬指にする国にはアメリカやイタリアなどがあります。宗教によって異なることもあり、カトリックでは左手薬指、プロテスタントでは右手薬指といった区分けも存在します。

結婚指輪のサイズはぴったりめ? ゆるめ? サイズの選び方とは

結婚指輪は長く使い続けるものなので、サイズをどうやって決めるかが重要なポイントとなります。基本的には、購入する時点でぴったりとフィット感が得られるサイズがおすすめです。

ただし、将来的にサイズ直しが必要になったときに対応できるかどうかや、購入店舗でサイズ直しのアフターサービスを受けられるかどうか確認しておきましょう。

指の太さは季節や時間帯によって0.5~1号ほどの違いが出てくるといわれます。指がむくみやすいと感じる人は、あらかじめ朝と夕方でどれくらい指の太さが変わるかチェックしておくことをおすすめします。必要があればややゆるめのサイズで指輪を用意することも有効です。

男性の場合、指輪をつけなれていないとぴったりのサイズでもきつく感じてしまうことがあるので、それも念頭に置いておきましょう。

仕事上、結婚指輪をつけられない人はどうすればいいの?

せっかくの大切な結婚指輪を普段使いしたいと思う人は多いもの。しかし、エンジニアや飲食関係など職業上の都合で指輪をつけられない方もいます。そんなときには、指輪の身につけ方や入れ物を工夫すれば、大切な指輪を日常的に楽しむことができます。

例えば、力仕事をしている男性で指輪ができない方は、チェーンに指輪を通してネックレスとして着用することもおすすめです。チェーンが金属だと摩擦で小傷ができる恐れがあるので、革紐などに通すという手段もあります。

また、仕事中はつけられなくても、小さめの巾着やリングケースに入れて通勤中や記念日や冠婚葬祭など特別なときだけ使うという人もいます。しかし、つけたり外したりすることが多くなると紛失のリスクも高まるので注意しましょう。

また、お財布に入れて持ち歩く、ストラップ代わりに使うなどの方法は、指輪に傷がついてしまう恐れがあるので避けた方がいいでしょう。

結婚指輪をつける指の意味を知って絆を深めよう!

結婚指輪を左手の薬指につける由来を知らない方は意外と多いです。本来それぞれの指には異なる意味があり、中でも左手の薬指には「絆を深める」といった意味が込められていることが分かりました。

カップルやご夫婦でそういった意味も共有できれば、ますます絆が深まる一助となるのではないでしょうか。結婚指輪の意味をより深く理解して、指輪選びを楽しみましょう。