婚約指輪・結婚指輪なら ジュエリーかまた
BLOG

ジュエリーかまたのブログ

  1. >
  2. >

結婚指輪に傷をつけたくない!傷がつきにくい素材とクリーニング方法


目次

  1. 大切な結婚指輪、傷つけずにキレイなままで使いたい!
  2. 要注意!こんなことをすると指輪に傷がつきやすい
  3. 傷のつきやすい素材と、つきにくい素材の特徴とは?
  4. 指輪が傷つかない方法や傷が目立たないデザイン
  5. 自分でできる簡単クリーニングはマスターしておこう
  6. 結婚指輪に深い傷がついてしまったときの対処法って……?
  7. 傷のつきにくさを考慮しつつ最終的には好みに合った結婚指輪を!

大切な結婚指輪、傷つけずにキレイなままで使いたい!

(イメージ用)AK-0175結婚指輪を選ぶにあたって、素材で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。一生身につけるものなので、デザインにこだわりたい気持ちがある一方、できるだけ傷がつきにくい素材が良いと思う人も多いようです。

そこで、今回は結婚指輪を長く、きれいに使うために知っておきたいポイントをご紹介します。素材や扱い方、指輪のクリーニング方法に関する知識を身につけて、大切な結婚指輪を長く大事にしていきましょう。

要注意!こんなことをすると指輪に傷がつきやすい

一日中、指輪をつけて過ごすという方は、知らず知らずのうちに傷をつけてしまうかもしれません。女性であれば、家事のときに細かな傷がついてしまいやすいです。メイクをする際も、化粧品に含まれる油分によって金属にくすみが生じてしまうこともあります。指輪につけないように気をつけるか、外した方が良いでしょう。

スポーツをする習慣のある人はラケットやボールとの摩擦・接触を繰り返すうちに指輪の傷や変形が生じる可能性があります。また、アウトドアが好きな方は頻繁に砂や岩に触れていると細かな傷ができてしまいます。

結婚指輪の素材によっては、指輪をしたまま温泉に入ると硫黄などの成分と反応して変色してしまう恐れがあります。変色しにくい素材とそうでない素材がありますが、大切な指輪は温泉に行くときは外しておいた方が賢明です。

傷のつきやすい素材と、つきにくい素材の特徴とは?

結婚指輪の素材として人気があるのはプラチナ、次いでゴールドが人気を集めています。プラチナゴールドともに酸化しにくく、輝きが長く保てることから多くの人に愛されてきました。

特別な意味を持つ結婚指輪には、高品位なプラチナやゴールドがぴったりです。いずれも純粋な状態だと柔らかく傷がつきやすいことから、合金になっていることが一般的です。

プラチナは純度100%の状態だとPt1000と呼ばれ、このままだと傷がつきやすいです。パラジウムと呼ばれる金属を混ぜて強度を持たせることが主流であり、プラチナの純度が95%だとPt950、90%だとPt900と表記されます。この値が低いほど傷がつきにくくなります。

ゴールドも同様に、純度が高いほど柔らかく、傷がつきやすくなります。純度100%の24Kでは素材が柔らかくなり、純度が75%の18Kでは強度が増します。ただし、逆に純度が低すぎると輝きが失われ、酸化しやすくなるなどのデメリットがあるので覚えておきましょう。

また、ホワイトゴールドはゴールドにコーティング加工を施しているので、プラチナに近い銀白色の輝きを持ちます。コーティングなので長く使うと剥げてしまう可能性があり、メンテナンスが必要です。また、女性に人気のピンクゴールドでは暖かみのある色合いが魅力ですが、銅を混ぜているために変色が起こりやすいことが欠点です。

以前は結婚指輪といえばプラチナかゴールドがスタンダードでした。現在も結婚指輪には高品位な素材が人気ですが、ライフスタイルに合わせて傷のつきにくさを重視し、ステンレス製の指輪を選ぶケースも出てきました。

指輪が傷つかない方法や傷が目立たないデザイン

傷を防ぐ方法としては、家事やスポーツなど摩擦や衝撃が生じるような場面では小まめに指輪を外す習慣を身につけることが理想的です。毎回つけたり外したりすることが面倒だという方は、傷が目立たないデザインを決めることも有効です。

結婚指輪はデザインによって幅が2.0mm~4.5mmほどまであります。細いリングは傷がついても目立ちにくいというメリットはがりますが、衝撃に弱く、家事やスポーツで変形するリスクが高まります。また、ダイヤモンドがぐるっと一周あしらわれたデザインのリングは金属の傷は目立ちにくいですが、衝撃を受けたときや何かに引っ掛けたときにダイヤモンドが取れてしまう可能性もあります。

自分でできる簡単クリーニングはマスターしておこう

日常的に自分でできる簡単なクリーニング方法としては、柔らかい布やメガネ拭きを使った手入れです。プラチナ・ゴールドの汚れがなかなか取れないときには、中性洗剤を泡立てて優しくブラシなどで洗いましょう。

ブラシは専用のものがなくても子供用の歯ブラシなどで代用できます。ただ、中性洗剤以外の洗剤を使ってしまうと痛みの原因になるので注意しましょう。また、宝石がついている場合は、洗剤でクリーニングすると痛んでしまう恐れがあるので、購入した店舗に相談しましょう。

結婚指輪に深い傷がついてしまったときの対処法って……?

結婚指輪についた軽い汚れは自分である程度対処することができますが、深い傷がついてしまった場合は指輪を購入したお店のアフターサービスを利用しましょう。お店によってサービス内容は異なりますが、多くの場合は指輪の隙間に入った汚れの除去や、傷の除去、補修といったサービスを受けることができます。

アフターサービスの範囲外になるような大きな深い傷がついてしまったときも、指輪を購入したお店で相談するようにしましょう。
定期的なクリーニングなどのメンテナンスを行いたいときはもちろん、大きな傷などのダメージが生じたときも購入したお店は頼りになります。

傷のつきにくさを考慮しつつ最終的には好みに合った結婚指輪を!

傷のつきやすい素材、つきにくい素材があることを念頭に置きつつ、最終的には自分たちの好みや価値観、ライフスタイルに合った結婚指輪を選びましょう。

指輪の美しさを長持ちさせるためには、素材にこだわることはもちろん日々の扱い方も重要となります。大切に使いたい方はプライベートのお出かけのときだけつける、家事のときは外すなど使うタイミングを決めてみるのもおすすめです。
自分では対処ができない傷ができてしまったときは購入した店舗で相談するようにしましょう。