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結婚指輪の素材……どれがいいか迷っちゃう! 素材の特徴や注意点

 
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バリエーションが豊富になってきた結婚指輪の素材

結婚指輪の素材を選ぶとき、定番のプラチナにするか、ゴールドにするか迷ってしまう人も多いではないでしょうか。最近はチタンやパラジウムなど、これまでになかった素材も結婚指輪に使われるようになってきており、ますますバリエーションが増えています。

今回は結婚指輪の素材について特徴や注意点、価格帯など気になる情報をまとめてご紹介します。
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目次

  1. バリエーションが豊富になってきた結婚指輪の素材
  2. 女性の憧れ。金属の中でも高品位なプラチナの魅力とは?
  3. 高級感漂うゴールドの輝き! 海外では主流の素材
  4. 堅牢さが抜群のチタンは金属アレルギーでも安心
  5. 肌なじみのいい人気色、ピンクゴールドの柔らかな輝き
  6. 新素材のパラジウム、タングステン、ジルコニウムの魅力
  7. ライフスタイルや好みに合わせて選ぶ結婚指輪

女性の憧れ。金属の中でも高品位なプラチナの魅力とは?

「結婚指輪といえばプラチナ」と思う人は多いのではないでしょうか。ジュエリーとしては高品位であり、特別な結婚指輪にはプラチナを望む方が多いようです。また、プラチナの銀白色は日本人の肌となじみやすいことも人気の理由です。

プラチナは変色しにくい素材なので、長く装飾品に用いられてきました。純粋なプラチナは柔らかく変形しやすい特徴があるため、一般的にプラチナの合金が用いられています。純度が100%の場合はPt1000、純度95%ではPt950、純度90%ではPt900と表記されています。純度が低いほど強度が高く、丈夫であるということになります。

プラチナの結婚指輪では、やはりダイヤモンドを使ったものが人気を集めています。ただし、ダイヤモンドを施しすぎると、どうしても石や石留めの部分が衣類に引っかかってしまいがち。結婚指輪は実用性も重要です。そのため、日常的に身に付けたい人は石を数粒だけ使ったシンプルなデザインがおすすめです。

また、華やかな場で他の指輪と重ねづけができる定番のストレートタイプや、指がきれいに見えるウェーブのデザインも人気です。どんな宝石を選ぶかにもよりますが、目安の価格は2人分で約20万円以上が相場と覚えておきましょう。

高級感漂うゴールドの輝き! 海外では主流の素材

結婚指輪によく使われるプラチナのほか、ゴールドも人気が高まっています。ゴールドの輝きは美しく、華やかな印象を与えてくれます。海外ではプラチナよりもゴールドが主流です。キャサリン妃もゴールドの結婚指輪でした。

プラチナと比べると価格はやや安めで、2人分で約15万からが相場です。そのため、より質の高い宝石を選べる可能性があることも魅力です。ダイヤモンドなど、宝石を質のいいものにこだわりたい方や、華やかな雰囲気が好きな方はゴールドの指輪もおすすめです。

また、シンプルな指輪も人気ですが、より華やかな印象にするためにダイヤモンドなどの宝石が入ったデザインも人気です。

堅牢さが抜群のチタンは金属アレルギーでも安心

チタンの結婚指輪というと、あまりなじみがないかもしれませんが、実は金属アレルギーがある人には人気です。チタンは金属アレルギーを起こしにくい、汗に強く変色しにくいなど、長く使用する上でのメリットがあります。ただし、コーティング加工されたものや合金の場合は他の金属によってアレルギーが起こる可能性があるため、注意しましょう。

チタンは硬度が高いため、細かい加工ができないというデメリットがあります。しかし、2人分購入しても10万円前後と安価。衝撃にも強いため、キャンプなどアウトドアが好きなカップルには好まれているようです。

肌なじみのいい人気色、ピンクゴールドの柔らかな輝き

ピンクゴールドは、柔らかい色味から女性に人気があります。華やかで女性らしく、肌となじみやすい点が好まれています。ただ、ゴールドに銅を混ぜてピンクの色味を作っているため、手入れを怠ると銅が酸化して変色する可能性があるので注意しましょう。

また、若い頃はピンクゴールドが似合っても、年を重ねたときに肌にピンク色が映えなくなる可能性も念頭に置きましょう。

デメリットがあっても可愛らしい色に引かれる人は多く、ダイヤモンドをあしらった華やかなデザインが人気を集めています。
価格帯は2人分でおよそ15万円以上。結婚指輪はデザインで決める人が多いですが、ピンクゴールドの指輪をパッと見たときにその可愛らしい色に心引かれる人も少なくありません。

新素材のパラジウム、タングステン、ジルコニウムの魅力

パラジウム、タングステン、ジルコニウムといった素材を使った結婚指輪もあります。価格は2人分で10万円前後から販売されています。

パラジウムは希少性が高いにもかかわらず安価で、さらにコーティングなしでもプラチナに近い輝きを持つので人気があります。硬くて丈夫なので日常使いにぴったりですが、金属アレルギーの人は注意しましょう。

タングステンは硬度が高く、力仕事でも歪む心配がほとんどないことが魅力です。デメリットとしては硬度が高い分、サイズ調整がしにくいこと。サイズを小さくすることはできるため、購入時には一つ上のサイズで作るといいでしょう。

ジルコニウムの魅力は金属アレルギーをほとんど起こさないことです。また、チタンなどと比べると重量感があるため、使っていて安っぽさを感じにくいのもおすすめのポイントです。ジルコニウムの結婚指輪は発色なしでプラチナに近い輝きを出すことも可能ですが、内側をピンクやブルーのように発色することもできます。肌にやさしく、遊び心のある指輪を作ることができるでしょう。

ライフスタイルや好みに合わせて選ぶ結婚指輪

結婚指輪の素材は多様になってきており、指輪選びの際の選択肢が増えました。それぞれ異なる魅力があるため、ライフスタイルや好みの合わせて選ぶことができます。

定番のプラチナを選ぶのもいいですし、力仕事が多い人は硬度を重視して素材を選ぶこともできます。金属アレルギーがある人は、素材には注意する必要があります。毎日の暮らしにおける使いやすさをイメージしながら指輪選びをしていきましょう。



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