1. >
  2. 店舗一覧 >

結婚予定のカップル必見!結婚指輪の選び方で知っておきたいポイント

 
カテゴリー: ,,


結婚指輪をこれから選ぶ人必見! 選び方は十人十色

結婚指輪をこれから選ぶ人は、バリエーションの多さからどのように候補を絞っていけば良いのか迷うという人も多いのではないでしょうか。結婚指輪の選び方は、素材から考える人やデザインで選ぶ人、あるいは既製品かオーダーメイドかを先に決める人など十人十色です。

今回は結婚指輪の選び方について知っておきたい情報をまとめてご紹介していきます。結婚指輪を決める際の参考にしてみてください。
img_yubiwa01

目次

  1. 結婚指輪をこれから選ぶ人必見! 選び方は十人十色
  2. 結婚指輪を選ぶときは表面仕上げのタイプにもこだわろう
  3. 意外と種類が豊富な結婚指輪の素材
  4. 既製品とオーダーメイドのメリット・デメリットとは?
  5. 婚約指輪と合わせたときのバランスって? 重ねづけする人も
  6. 彼女の人柄や雰囲気に合わせて選ぶ視点も持ってみよう
  7. コツを抑えてお気に入りの一品を見つけよう

結婚指輪を選ぶときは表面仕上げのタイプにもこだわろう

結婚指輪を選ぶ際には、形状や宝石の配置などのデザインだけでなく、表面仕上げのタイプにも注目してみましょう。結婚指輪として人気のある仕上げは「ミラー仕上げ(鏡面仕上げ)」です。

「ミラー仕上げ(鏡面仕上げ)」とは、その名の通り表面を磨き上げて鏡のような光沢に仕上げる方法のことです。金属の光沢を抑えたい方には、「ヘアーライン仕上げ」が選ばれます。ヘアーラインは細かな筋模様が入っており、光が乱反射することで光沢を抑えられるという技術です。

その他にも個性的な表面加工はいくつか存在します。例えばサテン生地のような、なめらかで鈍い輝きを放つ「サティーン仕上げ」や、金属の表面をダイヤモンドで細かく彫るようにして加工することで星のように輝く「スターリー仕上げ」などが知られています。結婚指輪を選ぶ際にはこういった表面仕上げのタイプにもこだわってみてはいかがでしょうか。

意外と種類が豊富な結婚指輪の素材

結婚指輪の素材といえば従来はプラチナというイメージでしたが、現在はその価値観が変わってきています。今も結婚指輪としてはプラチナが人気ですが、次いでゴールドを選ぶ人が多いです。いずれも高品位な素材として長くジュエリーに用いられてきました。

どちらも純粋な状態では柔らかいので、他の金属と合わせた合金になっていることが一般的です。日本の場合、日本人の肌との相性が良いことも影響しプラチナが主流となっていますが、海外の結婚指輪ではゴールドも多いようです。

また、最近では金属アレルギーの方でも安心して使えるよう、チタンなどの新素材が結婚指輪に使われるケースもあります。その他、パラジウムやタングステン、ジルコニウムといったこれまでにはなかったような素材が活用されるようになり、選択肢も広がってきました。これらの新素材は、費用を抑えたい若いカップルにも選ばれる傾向にあります。

既製品とオーダーメイドのメリット・デメリットとは?

既製品とオーダーメイドの指輪では、それぞれメリット・デメリットがあります。まず、既製品の指輪では既に完成された指輪を見て選べるので、想像とイメージが違っていたという事態は避けることができます。実際に店頭で試着して確認できることで安心感も得られるでしょう。

また、ハイブランドの指輪でも、結婚指輪の予算内で買えることが多い点も魅力です。ただし、オリジナルの1点というわけにはいかず、同じ指輪を持っている人がどこかにいるということがデメリットとして挙げられます。

オーダーメイドの場合は、世界に一つだけのデザインで指輪を作ることができる点が魅力ですが、デザインから完成までに2~3カ月以上かかることは覚悟しなければなりません。ただ、それだけ手間暇をかけて完成した指輪だと感動も大きなものとなることでしょう。
費用面では、平均して2人分で30万円以上と一般的な相場よりも高めになることも注意が必要です。

婚約指輪と合わせたときのバランスって? 重ねづけする人も

婚約指輪はダイヤモンドをはじめとする、宝石がついた豪華なデザインが好まれます。一方で、結婚指輪は長く使うことを意識するカップルが多いため、シンプルで実用的なデザインが好まれる傾向にあります。華やかなお呼ばれのシーンでは、婚約指輪と結婚指輪を重ねづけするという人もいます。そうした重ねづけしたときのバランスも意識しながら選んでみることもおすすめです。

デザイン上のバランスだけではなく、費用も気になるところです。婚約指輪の相場は幅がありますが、10万円以下で済ませる人と、20~30万円、もしくはそれ以上と高めの予算で設定する人に分かれるようです。一方の結婚指輪の予算はより現実的なものとなり、2人分で20万円ほどが平均的です。婚約指輪を省略して、結婚指輪に良いものを選ぶなどカップルの判断はさまざまです。

彼女の人柄や雰囲気に合わせて選ぶ視点も持ってみよう

彼女の雰囲気に合わせて結婚指輪を選んでみることもおすすめです。人によって性格もファッションも異なるので、パートナーにぴったりだと感じる指輪を選んであげれば、喜びも倍になるかもしれません。

例えば小柄な彼女には、細めのリングを選ぶと指輪が手によく馴染むでしょう。華やかで女性らしいデザインが好きな女性には、ダイヤモンドをたっぷり使ったエタニティリングもおすすめです。結婚指輪は普段使いする方が多いことから、いつもの雰囲気やファッションにぴったりとマッチするデザインを選ぶことも大切です。

コツを抑えてお気に入りの一品を見つけよう

結婚指輪は将来的に長く使うことになるものです。結婚指輪に関する知識を身につけて、選び方のポイントを抑えることでお気に入りの一品に出会えるのではないでしょうか。パートナーとの出会いも一期一会であるように、大切な指輪との出会いもまた重要なものとなります。素敵な指輪を見つけられるよう、選び方のコツを参考にしてみてください。



  1. >
  2. >
  3. >
  4. >